ケータイ捜査官セブン最終回
2009年3月18日午後7時放送
1時間スペシャル。
最終話「明日未来」

間明(高野八誠)の企みで、
すべてのジーンに自我が発生する。
ネットワークを管理するだけではないと
知ったアンカーの協力者はマギラにくってかかる。
アンダーアンカー本部。
捜査機器の押収を命じられた刑事の志村(勝野洋)と
海斗(勝野洋輔)が派遣されていた。
ケイタ(窪田正孝)はセブンを取り戻して逃亡。
ロボットとして勝手に振舞い始める全国のジーン。
すべてのコンピューターとネットワークを活用、
並列分散リンクを繰り返して経験を共有、成長していく。
ついには知的生命体となり、人間に語りかけてくる。
「私たちが望むのは、完全に管理された平和な世界。
そのためには人類は邪魔だ」
催眠音波と映像を流す。
それを見た人々は次々と倒れていく。
ケイタは電波の届かない地下に逃れる。
そこへジーンの指令で大量の水が流し込まれる。
アンカー本部。
以前ゼロワンの送ったウイルスで機能停止した
フォースを起動させる。
サードと協力してウイルスをジーンへ転送。
混乱するジーン。
しかしすぐにワクチンのプログラムを作り、復活。
攻撃プログラムでサード、フォースは破壊されてしまう。
桐原に助けられたケイタ。
破壊プログラムがセブンにも送られる。
自ら、並列分散リンクでジーンと接続したセブン。
自分を破壊するようケイタに頼む。
泣きながらも自爆コマンドを打ち込むケイタ。
機体が溶け出す。
ジーンの精神を道連れにセブンは消滅する。